『ヘアドネーション』カットのその後

キレイでかわいい!!楽ちんヘア
褒められスタイルはおまかせ♪

奈良県奈良市 近鉄奈良駅から徒歩5分
マンツーマンの隠れ家美容室
ぬっく三浦由寛子(みうらゆかこ)です☆

ぬっくはJHD&C(ジャーダック)
に登録している
ヘアドネーション賛同美容室。

ヘアドネーションとは
頭髪に悩みをもつ18歳以下の子供達に
100パーセント寄付された髪の毛で作られた
フルオーダーの人毛の医療用ウイッグを
無償で提供するボランティアです。

ありがたいことに、
ぬっくには

「ヘアドネーションに協力したい!」と

31センチ以上髪を伸ばして、
カットをしに来てくれはる方が
たくさん来てれはります!!

みなさま、ありがとうございますm(__)m

その髪の毛は
ぬっくからJHD&C(ジャーダック)へと
送らせていただいています。JHD&C代表渡辺さんと。

ジャーダックにお邪魔した時の記事はこちら

ヘアドネーションの髪の毛を送る時のご注意

送られた髪の毛って
そのあとどうなってるんだろう??

気になるーーーぅ!!( ✧Д✧) キラーン

と、なかなか知る機会がない。ということで
ご紹介させていただきます!

出典:JHD&C(ジャーダック)のInstagramより

【JHD&C 原毛処理工程 vol.3】表皮(キューティクル)のみを酸性の薬品で取り除いた後 毛髪のPHを整えるのに薬品で中和作業を行います この時点では様々なドナーの方の毛髪 の質感が整ってきますが、色味はまだ皆バラバラの状態です。 ダメージの大きい毛髪は酸性の薬品で溶けてしまったりしてしまうので、放置する時間や中和するタイミングが相当の経験則がいるようです ファッションウィッグと呼ばれるものはこの工程の前にガッツリブリーチ剤で色を抜いていくのですが、皆様の毛髪はなるべくダメージを避ける為その工程はあまり使用しないとの事。 意外と匂いはきつくないのが印象的でした #職人技 #毛髪処理 #ヘアドネ #ヘアドネーション #ミャンマー#ヘアドネーション#ヘアードネーション#japanhairdonationandcharity #JHDAC

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【JHD&C 原毛処理工程 vol.7】お昼休みが終わり、どこからか皆、職人さん達も戻って来て、また作業再開です。染め上がった髪の毛は何回も濯ぎながら手作業でほぐしながら絡まった髪の毛の束を丁寧に丁寧にほぐしていきます。 この際、毛髪の表皮(キューティクル)を薬品で取り除いてる為にあんなに絡まっていた毛がほぐれやすくなっています。 本当に気が遠くなる様な作業を職人の技で黙々とこなしていっています。 #ヘアドネーション #japanhairdonationandcharity #jhdac #hairdonation #原毛処理#ヘアドネ#ヘアードネーション #ヘアードネーション初めてで唯一のドネーション団体 #職人技

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【JHD&C 原毛処理工程記 vol.8】 染毛された毛髪は解きほぐされ、一定の毛束にしてゴムで結わえて束ねていきます。左がまだ絡まった状態の毛束です。右側が解きほぐされ束ねられた毛束。 この段階で薬品を使った毛髪の処理はほぼ終わりとなります。 この排水はどうなるんだろうと?と思い質問したところ、廃水はタンクに流して溜めて石灰と混ぜて中和し無害化したのち廃水処理業者に引き渡すとの事をおっしゃておりました。 これまでのコミニケーションは全て英語で行われていますが(私達も一応喋れます)職人さん達とは英語が喋れ無い為身振り手振りでコミニケーション! #ジャーダック #ヘアドネーション #ヘアードネーション #japanhairdonationandcharity #原毛処理 #ジャーダック

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【JHD&C 原毛処理工程記vol.9】 束ねられた毛束は専用の脱水機にて脱水します。 先ほどの工程でゴムでしっかり結わえているのでバラバラになることは無いそうです 音も意外とうるさくなく、なんだか喋ってる間にいつの間にか終わっていました。 まさか、髪の毛を脱水機にかけるとは思いませんでした、、やはり自分の目で見て見ないと分からないものですね。 ここの作業場でのプロセスはこれでおしまいになります。髪の毛の質感、色を均一化し終わった皆様からドネーションされた毛髪はこれから違う作業場へと運び込まれて乾燥プロセスをへて、別の工程作業を行なっていきます。 ここまでで既に9つの処理作業が行われました。 やはり、人の手でないと出来ない工程が多いと感じました。機械化は難しいだろうなあと言うのが見せて頂いて感じた事です。 #原毛処理 #japanhairdonationandcharity #ヘアドネーション #ヘアードネーション #ジャーダック #職人技#ヘアドネ#JHDAC #職人

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【JHD&C 原毛処理工程記vol.11】 昨日の化学処理を終えた毛髪が乾燥が終わり、本日から梳毛、選毛、整毛、結束作業が始まります。 この梳毛作業はまず、化学処理を終え乾燥させた毛髪を大きな剣山のような道具で梳かして毛髪に艶を与えゴミや汚れなどを取り除いていきます。 髪の毛のをブラッシングする感じに近いです。写真だとわかりずらいのですが、この工程が職人技の極みを感じました。職人さん一人一人間仕切りされた低い作業机で黙々とこなしていきます。 この間仕切りは隣の職人の毛髪が混じらない目的で使われています。 音楽や喋り声は全く聞こえず、ただただ髪の毛を梳く音だけが響いています。 細かい物を扱うので集中する為に音楽等はかけないようです。 余りにも皆、真剣過ぎてカメラのシャッターを押すのに気後れしてしまうほどでした。 毛髪科学処理の作業場の和気あいあいした雰囲気とは対極に有ります。 この工程は本当の熟練職人しか出来ないとないようです。 #ヘアドネーション #jhdac #japanhairdonationandcharity #hairdonation #ヘアードネーション #JHDAC#髪の寄付

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【JHD&C 原毛処理工程記vol.14】 いよいよ最後の工程です!!! 生まれ変わった皆さんからドネーションされた髪の毛は約20人分程度の髪の毛の束に結束されます。職人さんの凄さは何も計らずしてもほぼ全部誤差なく感覚のみで同じ重さの髪の束に結束されていきます。 手仕事の凄さを思い知りました。 ちょうど皆様からドネーションされた髪の毛を工場到着から最後の処理まで追いかけることができて、結束作業を目の当たりにしてなんだか目頭が熱くなってしまいました。 この後、生まれ変わった毛髪は梱包され、また日本へ送り返されます。 #ヘアードネーション #ヘアドネーション #ジャパンヘアドネーションアンドチャリティー #jhdac #japanhairdonationandcharity #髪がつなぐ物語

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みなさまからいただいた髪の毛は
こんなにたくさんの人の手を介し、
数々の工程を経て加工され、
オーダーメイドのウイッグに変わっているんです!!

本当にすごいですよね!!

 

長いきれいな髪の毛も、
捨ててしまえばただのゴミ。
でも、人の優しさが加われば、
こうして誰かの勇気や元気の種になる。

ぬっくでは

  1. ウイッグの材料となる髪の毛の寄付(ヘアドネーションのカット)
  2. ウイッグを作るための資金の寄付

を受け付けています!!

たくさんのみなさまのご協力に感謝❤️

ぬっくでした♡

今日はここまで!
最後まで読んでくださってありがとうございます!
みなさんにとって楽しい一日になりますように☆

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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 由寛子

奈良市 近鉄奈良駅近く マンツーマンのほっこり美容室「ぬっく」のゆかこです。 洗って乾かすだけで自分で再現できるヘアスタイルを提案しています。 ヘアスタイルを通してあなたの人生をさらに輝かせるお手伝い!